ホンダの低迷ぶりが半端でないらしい

ホンダ国内生産34%減と一人負け

スクープ!放漫経営の負の遺産 ホンダ「新車を大量放置」現場を激撮!

S660が好調のホンダ。ホンダジェットもようやくという段階に来て好調のようですが、どうやらとんでもないらしいんです。上二つの記事は最近見かけたものですが、車が売れない深刻な状況のようです。不振は車だけでなくバイクにまで飛び火して、1位のヤマハに大きく水をあけられてしまっています。経営の仕方に問題があったのかなあ。

個人的な感想でご容赦いただきたいのですが、ホンダの車のデザインは嫌い。リアはそうでもないんですが、フロントに施されためっきパネルが大嫌いなんですね。デザイン自体は好きなんですが、あのパネルはどうも取って付けた感があり主張が強すぎ。安っぽく、所有感を害します。

バイクはというと、これは好き。トータルで見ても一番好きなメーカーですが、スーパーカブの体たらくはいただけませんね。the hondaに対して手を抜いてはいけない。相次いだリコールや国内製造の廃止など(パーツも)移行期間だから許しては通じない。僕のキャブ仕様のカブは早20年選手ですが全く問題なし。(もちろんメンテナンスはしていますが。)

CBを冠したバイクに不具合は見たくない。CB1100とかカブとか大好きなのに。。。本田宗一郎も好きなのに・・・。

で以降は巷の噂話です。

全文は「ホンダ社長交代も「院政の気配」。暗くなった社内から「うちの車は牛丼なのか」の声」で http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42247

ホンダは23日、6月の株主総会後の役員人事で伊東孝紳社長(61)が取締役相談役に退き、
後任に八郷隆弘常務執行役員(55)が昇格する人事を内定したと発表した。6年ぶりの社長交代となる。

社内からは「伊東社長の判断ミスによって大規模リコールが起こり、その対応でエンジニアは忙殺され、
今やブラック企業の顔負けの労務管理によって、体調と家庭が壊れる社員もいる」(中堅幹部)といった
不満も渦巻くほか、社長OBからは「伊東君は責任を取るべき」といった意見も出始めていた。
こうした批判を受けて、伊東氏が事実上、引責辞任する形だ。
しかし、この役員人事は、伊東氏が「院政」を敷くための巧妙な人事でもある。
(略)
ホンダの「パワートレイン」の開発力の低下は、伊東氏だけに責任があるわけではなく、
時代の流れを見誤ったここ何代かの歴代社長の責任も大きい。しかし、筆者が伊東氏の責任が
最も大きいと感じるのは、ホンダは現場も本社も明るい会社だったのに、暗い会社に変身させてしまったからだ。

伊東氏が社長に就任した2009年4月は、リーマンショック直後で市場環境が悪かったうえ、
その後、大震災やタイの大洪水が発生し、経営環境は恵まれているとは言えなかった。

このため、伊東氏は金ばかり使って、実績が出せない開発体制にメスを入れたが、
何の夢も哲学もないままの改革だったので、結局は「開発工数の削減」というリストラに終始することになった。

伊東氏の口癖は「早く安く開発しろ」だが、これを受けて、開発陣からは「うちの車は牛丼なのか」
といった不満も出て、士気が大いに下がった。メーカーの生命線である品質に関係する
悪いニュースが続発するので、広報や販売の部署では暗い表情でうつむき加減の社員が増えた。

開発工数を削減したので、点検作業などが甘くなり、それがリコールに繋がった面がある。
開発コスト削減のため、無謀なアウトソーシングも始まった。
ホンダの開発部門には「第7研究ブロック」と呼ばれる部署があり、そこには、販売前の完成車に試乗して、
何か課題がないかを見つけ出す専門のエンジニアがいたが、
続く


「梱包や物流の関連会社にその業務を移管し、
今ではトラックの運転手がホンダ車の最終点検の一部をしているお粗末な状況にある」(ホンダ関係者)という。

こうした「伊東改革」が負の連鎖を呼び、ホンダの開発部門では、
「リコール対策やそれに伴う新車開発の遅れのため、午後11時からの会議が頻繁にあり、
ブラック企業顔負けの労務管理体制で、体調を崩す社員も出ているほか、
こんな勤務体制が続けば家庭が崩壊する」(中堅エンジニア)といった声も出ている。

ホンダはテレビCMでは「パワー・オブ・ドリーム」と流れる。直訳すれば「夢の力」。
こんな車を開発したい、こんな技術を開発したいといった「夢」を実現させるための努力が成果に結び付く。
しかし、皮肉なことにホンダは「夢」がない会社になってしまった。

ホンダの再生は、まずは伊東体制を健全に否定することから始まるのではないだろうか。


これでホンダ車買ってる奴って違う意味で尊敬してる
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https://i2.wp.com/blog-imgs-65.fc2.com/b/a/m/bamllage/s490-P4085154.jpg?w=680


宗一郎が好きだから買い続ける
ただそれだけ


激しく同意する。
本田宗一郎は大好きだ。


宗一郎さんは良いとこも悪いとこも含めて好きだな。
だから今のホンダは絶対に買えない。
10万キロ見えてきたH3式PP1壊れるまで乗るわ。


750もの排気量のバイクが、フロントシングルディスク、しかも、フローティングですらないリジッドマウント
まあ、クソヘタレがチンタラと市街地だけ乗るのなら、ソレお良いかも知れないけど
見た瞬間に分かるショボさ、安っぽさ、もうダメだなと思ったね、まあ、実際安いんだけど
NCだとか、CTXだとか、ほんとゴミカス
スクーターも今はまだMF10売ってるけど、タイ産のMF12併売でいつ消えるか分からないし
そもそも、MF10の前に短命に終わったMF8が完全な欠陥車両だし


クルマもバイクも、本気で作れば、今でも他社にない本気の1台が出来上がる可能性は残ってると思うけど
そんなのは絶対に許さないんだろう、今の数字にしか興味の無いバカ社長は
アホンダは、昔からボディには期待してない、キレッキレのエンジンにこそ価値のあるメーカーだったのに
軒並みそのエンジンがカスとか、もう何の魅力も残されてねぇよw


今のホンダの社長は初代NSXのアルミボディっを作った人だけど、
アンチはそんなのはどうでもよくて、ホンダを叩くために技術屋じゃないということにして叩くんだなw


車はもちろんバイクすらHONDA車避けるようになったわ。
安めのバイク作ってバイク人口増やそうって戦略は良いんだけど
ン十年バイク乗ってる自分には何の魅力も感じないもんばっかになった。
CB系、CBR系、CR系とずーっと乗ってきたんだけどな。残念。


初代フィットなんか塗装が焼けてるもんな
同時代のダイハツのネイキッドやMAXは焼けてる個体見かけないのに
安い塗料使ってるんだろな


俺もホンダとSONYってダブって見える


精密機械部品作ってた側からすると
コストと納期叩かれると、現場ではまず検査工程が削られる
本来なら工程毎の検査で不具合を発見し次の工程に流さないのが原則だけど
厳しいコストと短納期要求に応えようとすると物理的にそこを削らざるを得なくなる
結果としてリコールのホンダって事になる


普通車はマツダ
軽自動車はスズキ
バイクもスズキ

ホンダはバイクのラインナップが国内で一番多いしスズキより変なバイク出したりと色々面白いし頑張ってるとは思うけど
最近は不具合結構有るしブランド価値が下がってきて割高感が半端ない


足回りの塗装も省くから買ってすぐの車の足回りに赤錆出てくる、ホンダは問題ありませんって言うだけ、
お金を出してユーザーが塗装してもらわなきゃいけないなんて買った人は納得できないわな。
俺はJB3に乗っているが足回りに錆など出ていないぞ、コストダウンするのはいいが耐久性に直結するところはお金を掛けろよホンダはw


カブの品質落としたのも、普及台数から考えて壊れやすくした方が儲かるとか考えたんちゃう?
耐久含む信頼性が問われる現場で使われてる車種を劣化させるなんて
何十年と掛けて積み上げた財産を一気に失うレベルの愚行そのものなんだが