こんなタイトルがあったんだけど「見栄・しがらみ・こだわり全部を捨てた時選ぶ一台」

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 こうなると、「趣味」を前面に出しての選択になるんだろうか。
「見栄」なんて必要以上のスペックや車種を求めたり、「しがらみ」は付き合いでディーラーの選択の幅が無かったり、「こだわり」については難しい。だったら移動手段だけの利用ということか…。
(日産HPより)

ノート



>>

プリウスだな



>>
いい線ついてる
性能は良いかもしれんが、空気のような存在感とダサダサのデザインとネーミング
こだわり持ってたら買えない、そもそも日産嫌いだし


>>
アウトランダーphev

>>
その条件はあっても無くても、一般人の選択は何も変わらないね。1台だけで自転車選ぶ人も居れば、軽も居れば、輸入車も居るからね。


>>
何でも良いから、とよく言うが、もちろんなんでもかんでも
良いわけでも何でも無い。世間一般的に求められる要件を並べてみた。・(品質の確保)修復歴は無しで・・・
・(低価格)中古でも良いから
・(実用性)2シーターや2ドアのスポーツカーはマズイ。
・(クローズド)オープンカーもマズイ。
・(中庸)速すぎたり、燃料を食いすぎたり、エンジンがデカいとマズイ。
・(目立たない)派手なスタイルやボディカラーはマズイ。


>>まとめると、
金が掛らず、一般人向けで全体的に無難な1台を下さい。となってしまう。だから我々が最善と思う車は一般人には
全くお勧めしていない。妥協の産物を進めるしか無い。

だから究極や至高はマニアにしか進めず、無難な1台を推奨
することになってしまう。ネットでも相手を判断し、
まあ、トヨタにしとけ、なのか、安いフランス車にしとけ、
なのか、無難にスバル、なのか、無難にドイツ車、なのか、
無難に軽、なのか無難にミニバン、なのか、無難を使い分けるわけだ。


>>

Jaguar XJ-S V12


>>理由

見栄・・・ミニバン
しがらみ・・・クロスオーバー
こだわり・・・SUV

を捨てると、2ドアクーペになる為。
ま、しがらみはあと数年は温存するけどな。


現実はNX乗り
自分の用途なら
ノートか新しいアクアで充分とわかってはいる


あ、ハイブリッドも自分にとっちゃ無用だから
アクアは無いわ


誰も後席に乗せる事ないなあ

と思ってても意外と年に何回かは乗せる事になるから後席猿のこしかけ程度じゃダメなのよね
だからインプとかよりCピラー立ってる方がいい


子供いてもミニバンじゃなくて用足りるよな


>>
余裕で足りる
クーペだと後席に乗せればドアいじれないから、すごく大人しく乗る子に育った

>>
なるほど、そういう考え方もあるのか!

>>
コレは俺も1票。
後席が狭い分全長の割に荷室の奥行が確保されてるクルマが多い
満載しても動力性能に比較的余裕があって困らない
最終兵器ルーフキャリアも背が低いから積み下ろししやすい

>>
それな。
でもFDの極狭ルーフに何載せようってカンジ。

>>
innoで適合あるぞw
ルーフボックス、ラックにスキーキャリア結構何でも載るぜ
重量制限40kgがキツイが30kgのCR-Zよりだいぶ余裕あるじゃねえかw

純粋にカッコいいと思うから買うってのはこだわりになるの?
荷物や人がたくさん乗るからってのはこだわりじゃないの?
実用性ってこだわりだと思うんだが


>>
ハイエースなんかはそう言う意味でのこだわりを強く感じると言う意味で
ここに挙げられてるモノとは対極に位置クルマだと思う

俺の用途だとデミオディーゼルで実際間に合いそう
マツダはデザインからこのスレには馴染まなそうだけど、
アクセラDやアテンザのD大きさ形が必要な人にはコスパいい


イグニスの
「アグレッシブコンパクト」ってなんだ???
このスレ向きか対極か
危ういキャッチフレーズだ


コスパにこだわってるんだからこだわり捨ててないぞ


現実はなに乗ってるか書いてもらえた
人生の機微とかが見えてきてより味わい深くなりそう


VWや三菱が
「ゼロから再出発したいから在庫実費で引き取ってくれ」
となったらそれ。


見栄としがらみだけでよかったんだよ
こだわり捨てたら、取り立てて特徴も特長もない安い車を挙げるだけのスレになるだろ


それでは並べてみよう
(維持費が安い)軽
(家庭的なホスピタリティで誰からも文句で無い)セレナS-HVやノアなど
(無難かつ走る車)スバル水平対向4WDワゴン
(安めの車好き)フランス車、特にプジョー
(上より勧めたい)シトロエン特にハイドロ、ルノー
(マニア向け)ロータリーエンジン


(世界でもっとも無難なエンジン)水平対向エンジン
→ドイツ、フランスの国民車は水平対向エンジンであった。1990年代ブラジルが最終のVWビートル、とシトロエン2CVである。
なお2CVは現代の軽と比較しても燃費が優れている位である。
排気量も360cc~600ccで実燃費リッター20km!を叩き出した。


またシトロエン2CVは車高が高く、乗り心地が良く
ハイドロ要らずであった。今のアウトバックのように荒地をものとも
せず、細いタイヤで低燃費、しかも全高は何よりも高いので、
現代のミニミニバンよりも優れたパッケージング、ボディスタイルと言える位である。


(世界最高レベルの安全性)ボルボXC90、MBのSあたりか。

維持費が安いという理由で推奨できたのは軽だが、衝突安全性は
かつてより優れて高くなったとは言え、絶対的には低い、というのが実情だ。

推奨できる要件は、だね、「相手を見ながら、最適解を選ぶ」、ということだ。


ただ、私が「究極的に選ぶ9台」にはXC-90は入れていない。
入れていないが、推奨であり、欲しい車の1台であることも事実。またシトロエン2CVは、かつてのトラバントのようなもので、
現代の軽と比較しても、衝突安全性という概念はほとんど無い。
そういう時代の車だったのだ。

・・・無教養な人が勘違いするとマズイので補足しておく。


(日本に有るもの)と(日本に無いモノ)という2つの要件がある。
これで並べてゆくと、分かるだろう。(日本に無いモノ)英国車・・・・ダンディズムというか
(日本に無いモノ)イタリア車・・情熱の国のおしゃれというか
(日本に無いモノ)アメリカ車・・力強さとおおらかさ
(日本に無いモノ)フランス車・・愛というか(いや、愛はあるんだが)
(日本に無いモノ)ドイツ車・・・緻密さ(日本と違った)
(日本に無いモノ)スウエーデン車・・上2つを足した感じというか。
(日本に有るもの)日本車・・・日本だからあるに決まってるわけで。


(日本に無いモノ)英国車・・・・ダンディズムというか
→現実には安価なモノが一つも無いので、優先順位は1位だが、話のタネが無く、最下位となっている。(日本に無いモノ)イタリア車・・情熱の国のおしゃれというか
→両極端になっていて、大衆車的なものは日本車にもあるから、
これも同様に、最下位から2番目である。

(日本に無いモノ)アメリカ車・・力強さとおおらかさ
→最近、撤退もあったので、一応Jeepにしている。デカいシボレーに右が・・

(日本に無いモノ)フランス車・・愛というか(いや、愛はあるんだが)
→日本車に近い割に、遠い存在、ということで、推奨している。

(日本に無いモノ)ドイツ車・・・緻密さ(日本と違った)
→日本車から少し遠い割に、好まれており、玉数が豊富なので、推奨している。

(日本に無いモノ)スウエーデン車・・上2つを足した感じというか。
→ドイツ車より日本に近く、向いているのが、逆に話題を減らしているか。

(日本に有るもの)日本車・・・日本だからあるに決まってるわけで。
→エコカーを中心に、あとはスバルのワゴンと三菱のミニバンといった所。
ロータリーはなるべく連呼してあげる。
他のは言わなくても売れる、というのはあるし。


三菱は何故か、昔から評価が不当に低い気がする。

GTOも出て来ないし・・・というわけで、一番応援しているのは
三菱のスペースギアである。現実に無いのでD5かなあ。
スペースギアは2006年に無くなったが、2017年に復活してくれても
全然OKだと思う。少なくともステップワゴンやアルベルと国内の
年間販売台数が同等になるくらい売れてしかるべきだと思う。


イタ車も何故か、昔からアルファとフィアットが人気である。
(実際、無難というのもある。)もちろん、私もさんざんアルファは研究し、やはりアルファ90系/75系か
FFなら33系が良いと考えている。名車再生のエド・チャイナやマイクブリューワーという人は33系のアルファスッド水平対向エンジンだ・・・を数台乗り継いだとか。

日本ではTSタイプの直4FFが主流なので、私は遠慮しているが、75/90系の後輪駆動が復活すれば、縁があることもあるかも知れない。


高性能V6エンジン、V8エンジンのお勧めと言えば、ニッサンなのだが、
これは低価格、高品質なので非常に良い。
正直、MBのエンジンもニッサンで良いと思っている位だ。但し大排気量V8エンジンのお勧めはビッグ3である。
昨今はビッグ3も同様にハイテクなV8エンジンをやっているので
これは本家なので当然のようにお勧めである。

しかし、日本人でデカいV8エンジンを好む人は少ない(マニアである)
実際、維持費は高いし、ガソリンをすごく喰らう。

ただ日本だと逆にデカいニッサンのV8は値段が遥かに高いので、
(逆輸入は希少な上に人気があるからだろう)
私は古いJeepで探すか、中古が多いドイツ車のV8から選ぶ。
直6がBMWだから、V8も試したいというのもあるし、
アウディのV8もかなり食指が動くが、球数は少ない。
MBは古くからあるが絶対的に高価なので、機会が少ない。
そこにニッサンが入ればイノベーションになるだろう。


見栄・しがらみ・こだわりについて、理解を進めよう。

仮に富裕層になったと想定しよう。
しかもアメリカの富裕層になったとし、土地、道路、ガソリン
の条件が良い、としようじゃないか。ガスTAXはあるかもね。

で、最高の組み合わせとされるポルシェとランドローバーを買った
としよう。
ポルシェを買う人はたいがい、ポルシェとベンツの組み合わせに
なるから、ポルシェ、ランドローバー、ベンツとなるわけだ。
さらにシボレーやフェラーリなどを買った、とする。

この場合、全部V8が被る可能性がある。

つまりランドローバーの主力が5LのV8、
シボレーは当然、エコテックのV8になるし、
ベンツもやはりV8が高級グレードだ。逆にV6は選びづらいか
格下になってしまう。
V12を指定しなければピッコロフェラーリ、
V8ミッドシップになるし、

ポルシェ、は最新で991(だっけ)を選べば、水平対向
でセーフなのだが、パナメーラを選んだ場合、これまたV8だ。

富裕層が世界の名車を5台買って、全部V8になったとしたら、これは
悲劇なのか、喜劇なのか。

子供に違うメーカーのお菓子を5種類買ったら、全て
ポテトチップスだったとしたら、もちろん悲劇さ。

だから拘りは捨てられないのだよ。


エンジンの被り、という悲劇だか喜劇だか、を避けるには、
エンジンでブランドを決めておくのが良い。水平対向エンジン、ポルシェ又はスバル、できれば両方が良い。
ロータリーエンジン、松田(しか候補が存在しない)
V8、ビッグ3やトヨタや日産、ランドローバー(SUVイメージ)、ドイツ車
直6、ドイツ車でBMW、又は横置きのボルボ(まだあれば・・・)
V6、3L以下でしょうがなく選ぶ、または選ばない。
→私の場合は、しょうが無く、フラ車やミニバンで選んだが、
3LV8があれば、とつくづく思っている。

かつてシトロエンやアルファロメオには水平対向エンジンがあった。
現在でも継続して生産して欲しい。とつくづく思う。

直4以下、エコカーとして選ぶ、または選ばない。
V12・・・スーパーカーやリムジンで。通常は選ばれづらい。
V16以上・・・ここでは考えない。


私の友人はV6を4台も買ったのだが、
私は2台目からV6を避けようと考えていた。
(つまりV8が欲しかった・・・)しかしアメリカ以外のミニバンはV6までなのだ。
だから被りを承知で選ばざるを得なかった。

また最近のフランス車は直4かV6しか存在しない。
どちらも選びたく無かったが、直4というわけにいかなかったので
V6にした。つまり3回被ったわけだ。

さらに別のミニバン、これもV6で買えば4回被ることになる。

・・・実に困った困った・・・、というわけだ。

つまり「グローバリズム」において、ある種の「異常な現象」が起こっている、
と考えて良いだろう。

本来、避けるべき「重複」が、「助長」されてしまっている。

これを直4、V6被り問題として、10年来、問題提起している、

エコ時代の改善の兆し、は直3や直2、あるいはV4かもしれない。
(できればシリンダーが多い方にお願いしたい)


世界各国の自動車メーカーはとにかくエコに注力
している(まあ、当たり前だが)で、あればホンダのカブのように単気筒エンジン
ということになり、ビッグシングルみたいなことに
なりかねない。

ビッグシングルを低回転で鼓動させ、フリクションロスを抑え、
低燃費、いやそれもありかも知れんがね。将来的には。

実際、BMWのi3のように。直2だったっけ。

特にレンジエクステンダーEV用としては最適かもね。
振動は流体制御なんかで抑えたりね。

というわけでマルチシリンダーの時代は終わりを告げるのか?