キャッシングするきっかけって何でしたか。
私は、長期入院した時、キャッシングせざる負えない状況となりました。
当時は、病院で勤務して、福利厚生で、勤務先の病院に入院すると、一定金額以上の治療費は、戻ってきていたのですが、退院時の会計の時は、全額支払いになります。
全額支払いの時にどうしても足りない分をキャッシングしました。
キャッシングって、金利が高いイメージがあったので、かなり抵抗がありました。
全額支払いの後、届書きと請求書を貼付して、総務課に手続きしました。
数ヵ月後の給与明細に、¥3000以上の差額が戻ってきたので、早速キャッシングした会社に返済しました。
キャッシングは、破産への近道と思っていましたが、返済のめどが明らかにあるならば、借りても問題ないと思いました。
実は、キャッシングを利用したのは、毎月の給与振り込みに利用している金融機関のキャッシングです。
私がいた会社の取引先でもあるため、キャッシングの手続きはすんなりとでき、今となっては感謝しています。
会社員で、キャッシングするなら、賭けごとやキャバクラといった、人には言えない使い込みをするということでもなければ、勤務先の取引先と関係の深いキャッシング会社を利用することを勧めます。